マスタードの花

完全予約制

認知症
物忘れ外来

高知市の認知症専門クリニック

診療時間表
建物外観
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早期発見・早期治療のため
認知症ケアの入り口「認知症外来」

年をとると誰でも、物忘れをするようになります。
例えば、台所に何か取りに行ったのに何を取りに行ったのか分からなくなったりします。
ただし、食卓に戻って考えたら思い出せたとしたら、こういった物忘れは老化による物忘れで、認知症の心配はありません。
一方、物を台所に取りに行ったこと自体を忘れてしまうような場合は認知症による物忘れの可能性があります。
「物忘れ外来」では、老化による物忘れか、認知症による物忘れかの診断を行います。

こんな症状が見られたら受診をおすすめします。

 同じことを何度も言ったり、聞いたりする

置き忘れやしまい忘れが目立つ

 病院からもらった薬の管理ができなくなった

 以前はあった関心や興味が失われた

水道の蛇口やガス栓の締め忘れが目立つ

街並みと人々
 
待合室
作業療法室

初診の流れ

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1.ご予約

完全予約制です。まずは電話でご予約ください。
Tel.088-825-1622

2.ご来院

患者様の状況を把握されているご家族と一緒にご来院ください。

▼ ご持参いただく物
・健康保険証
・服用中のお薬すべて
・これまでの頭部CT・MRI画像(借りられる場合)

3.問診・検査

問診と認知症テスト(改訂長谷川式簡易知能評価スケール)、血液一般検査、神経学的検査を行います。
CT・MRI画像をお持ちでない場合は、CTを撮影します。その後、次回の予約をして終了です。

より詳しい検査が必要であると判断した場合、高次脳機能検査とMRI、SPECT、脳波検査の予約をします。
※高次脳機能検査は当院で行います。
※MRI、SPECT、脳波検査は近森病院等に依頼し、当院を通じて予約します。

 

検査の内容について

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改訂長谷川式簡易知能評価スケール

 初診で行う検査 

年齢、日時の見当識、場所の見当識、3つの言葉の記銘、計算、数字の逆唱などの9つの問題から構成されています。
全体で20点以下を認知症の疑いありと判定するもので、5~10分間で簡単に実施できることがその特徴です。

血液検査

 初診で行う検査 

貧血の有無、血糖、コレステロール値などの一般的な検査と、必要に応じて甲状腺ホルモン、ビタミン検査を行います。

高次脳機能検査

 二回目以降に行う検査 

記憶・言語・計算・理解遂行能力等に関する検査です。言語療法士が面接をして、異常がないかを検査します。
 

 MRI(核磁気共鳴診断装置)

 二回目以降に行う検査 

脳の萎縮や梗塞がないかを調べます。

SPECT(脳血流測定)

 二回目以降に行う検査 

脳血流を測定することで、MRI異常が出る前の段階の認知症を早期発見できます。また脳血流低下のパターンから認知症のタイプを判断します。

脳波検査

 二回目以降に行う検査 

脳から出る微弱な電気を調べ、認知症かどうか判断します。

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医師について

“認知症は、誰にでも起こりうる身近な病気です。
不安や悩みをひとりで抱えこまないで、私たちにお話し下さい。”

医師近影

医師 北村 ゆり

医療法人 鳴子会 理事長 医師

老年精神医学会専門医
精神科専門医
精神保健指定医

平成 2年        高知医科大学医学科 卒業

平成 2年    高知医科大学精神神経医学教室 入局

平成 3年        朝倉病院勤務

平成 5年        細木病院勤務

平成 8年        高知医科大学神経精神医学教室

平成12年       菜の花診療所開設

お問い合わせ・ご予約はお電話で

【完全予約制】

088-825-1622

 診療時間 

午前 9:00~12:30 午後 13:30~18:30

 休  診 

水曜、日曜、祝日

アクセスマップ

高知市追手筋・追手前高校南東すぐの認知症専門クリニック「菜の花診療所」では、認知症の診断・治療・デイケアを行っています。
女性医師を中心に地域の医療機関と連携しながら、患者さんとご家族に寄り添った医療を提供します。

医院概要

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医院名

菜の花診療所

住所

〒780-0842 高知県高知市追手筋1丁目9-22-2F

アクセス

堀詰駅より徒歩5分

駐車場

診療科目

心療内科、精神科
・アルツハイマー型認知症・レビー小体型認知症・前頭側頭型認知症(Pick病)・脳血管性認知症・その他の原因による認知症・軽度認知障害(MCI)・うつ病